2010年10月10日

可夢偉の走りに涙が出た

F1の日本GPが今日行われたけど、可夢偉の走りに鳥肌が立った。

予選14番手からハードタイヤを選択して行ける所まで引っ張って、ソフトに換えた終盤の走りが凄かった。トップ集団が冷静に周回を重ねる中、中段グループの可夢偉が怒涛の追い上げ。

ヘアピンでアルグエルスアリと接触してマシンにダメージを受けてからが凄かった。普通ならタイムが落ちてもおかしくないのに、逆にどんどんタイムが上がっていって、ついにはバリチェロ、ハイドフェルドまで抜いて7位フィニッシュ。

なんかね、最後のほうちょっと涙でた。トップ争いをしているわけじゃないけど、自分のポジションを一つでも上げようと果敢に攻める可夢偉の姿は感動的だった。もっと戦闘力のあるマシンを手に入れることが出来たなら優勝を含めかなりの成績を残せるんじゃないかと想像してしまう。

琢磨以来の観ていてワクワクするドライバーが日本からまた出てきた。まだ年も若いし、近い将来上位チームから声をかけられるようなドライバーになってほしい。
posted by ちゃん at 18:52| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆうすけが周回するの?
Posted by BlogPetのマイキー at 2010年10月12日 15:21
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