2011年02月27日

8話目にしてやっと観るに耐える話が観れた気がする・・・

上野樹里の「のだめもどき江」に嫌気が差し始めてた今年の大河だけど、今日放送の第8話「初めての父」で柴田勝家役の大地康雄の芝居でやっと観ていて良かったって思える話が観れた気がする。

急に主君の妹との結婚や連れ子の親になった勝家の戸惑いや悩みを、素人目に見ても巧く演じていたんじゃないかなと。まぁ再来週くらいには勝家と市、死んじゃいそうだけどさ。

それと、時期的にそろそろ最初の結婚する頃だろうけど、華麗にスルーされそうな予感もする。勝家と市が死んでからは三姉妹が各家に嫁いでやっと江自信の話も動き出しそうだから期待して待ちたい。今までは江の話と言うよりは、時代背景の復習って感じが強かったからね、ななめうえを行く設定使って。

小田原征伐の頃には「のだめもどき江」もやらなくて済む年齢になるから俺のイライラも解消されるはず。

今まではとんでもない時代設定やら、幼児役をを二十歳過ぎた役者が無理して演じて、わざとらしい幼児言葉使ったりで、観てて違和感がありまくりだった。まぁ15歳くらいの役ならまだそれほど違和感感じなくて済んだんだろうけど、さすがに10歳以下の役は無理でしょ・・・ 素直に子役使えと。

脇固める俳優は豪華だし、期待をこめてもう少し様子みたい。
posted by ちゃん at 19:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組でひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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